歯を削らない咬みあわせ調整

歯を削らない咬みあわせ調整

咬み合せの異常を感じた時、(歯科医院で)安易に歯を削ってもらってはいけません。

身体の歪みや歯科金属が原因で咬み合せの異常を感じている可能性があります。

①	身体の歪み (身体の歪み→顎関節の歪み→咬み合せの異和感) 歯科金属
②	口腔内電流(歯科金属により口腔内電流発生→咀嚼筋の緊張→咬み合せの異和感)
③	電磁波 (歯科金属が電磁波集積→咀嚼筋の緊張→咬み合せの異和感)

等の影響で咬み合せに異常を感じている可能性があるからです。

咬み合わせの異常を感じた時、歯を削らなくても咬み合わせの異常が改善されしっくり咬めることがあります。

全く歯を削らずに咬み合せが改善するかどうか診断するには

①	身体(首、骨盤、膝、足首など)の歪みを調整すると顎関節の歪みが改善され、咬み合せの異常が改善されることが多々あります。

身体を調整している写真

 

身体の調整についてはこちら

身体の調整で咬み合せや身体の症状が治ったあるいは改善された患者様の声についてはこちら

 

②	口腔内電流による咬み合せの異常

歯科金属に帯電した口腔内電流をゼロテクターで放電すると咬み合わせが改善されたのを感じることがあります。

 

ゼロテクターの写真  放電している写真

口腔内電流についてはこちら

歯科金属により発生した口腔内電流により咀嚼筋が緊張して本来の位置で咬めていなかったのが放電により咀嚼筋の緊張が緩和され本来の正しい位置に近い位置で咬むことができたためです。

 

③電磁波による咬み合せの異常

口の周りにアルミホイルを巻くと咬み合せが改善されたのを感じることがあります。

電磁波を集積して咀嚼筋が緊張している図

アルミホイルを口の周りに巻いている写真

中垣歯科医院の電磁波を集める歯科材料の除去

口腔内の歯科金属がアンテナとなって周りの電磁波を集積し咀嚼筋が緊張していたのが口の周りにアルミホイルを巻くことにより電磁波が遮断され咀嚼筋の緊張が緩和され本来の正しい咬み合せの位置付近で咬むことができたためです。

このように、本来の咬み合せ(歯の形状)に異常がないのに身体が歪むことによって顎関節が歪み、起こる咬み合せ異常や口腔内電流や電磁波により咀嚼筋が緊張することによって咬み合わせに異常をきたすことがあります。

歯は一度削ると戻りません!

重度の電磁波過敏症の改善症例